紫外線ダメージをうけた「夏バテ肌」を回復するには?

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齋藤可奈子の美容コラム

紫外線ダメージをうけた「夏バテ肌」を回復するには?

2016.8.25

私たちのお肌は、今年の夏も過酷な紫外線に、たくさんさらされてきました。

この時期のお肌は、大きな紫外線ダメージをうけています。

このダメージは、お肌に残さずに、少しでも早く回復させてあげなければなりません。

 

そこで、今回は、ダメージをうけた「夏バテ肌」を回復するためのお話しをします。

 

紫外線と活性酸素 お肌が紫外線によってうけるダメージは、光老化とも呼ばれています。

紫外線は、肌ダメージ、シミ、そばかす、しわ、たるみなど様々な肌悩みの要因とされていますが、その根本は、お肌が多量の「紫外線」を浴びると、「活性酸素」が発生することにあります。

 

お肌が紫外線を浴びると、紫外線の刺激からお肌を守るために、活性酸素が発生します。

活性酸素が発生する原因は、ストレス、喫煙、飲酒、大気汚染、激しい運動などさまざまありますが、特に紫外線は、直接浴びると強力な「活性酸素」が生まれてしまうと言われています。

 

そのため、この時期のお肌は「活性酸素」だらけ!!

ダメージをうけ、シミやしわができやすい状態となってしまった「夏バテ肌」となってしまっているのです。

 

■「夏バテ肌」の状態とは?

お肌状態は下記のような状態にあります。

 

〇乾燥

紫外線やエアコンのダメージにより、お肌の水分はとても蒸散しやすい状態になってしまい、バリア機能も乱れて、水分保持機能が低下しています。

乾燥は、夏バテ肌に関わらず、肌老化の大敵です。

乾燥していると、シミやしわもできやすくなってしまいます。

〇シミ

紫外線ダメージで一番多い悩みがシミです。

シミがあるとお肌全体が暗く見え、一気に老け感が出てしまいますよね。

シミができないように、日焼け止めや美白ケアなど様々なケアがありますが、それでも完全にカットするのは難しく、夏が過ぎるとシミが急に増えたと感じる方も多いです。

〇しわ・たるみ・毛穴の開き

紫外線ダメージはお肌の表面だけでなく、内部にまでダメージを及ぼします。

弾力を保つ内部にダメージが及ぶことで、ハリや弾力が失われ、しわやたるみの要因となり、毛穴も開いてしまいます。

〇くすみ

夏の高温多湿により、皮脂や汗が過剰に分泌してしまうと、お肌の表面が酸化してしまいます。

酸化してしまった皮脂は過酸化脂質となって、くすみの要因となります。

また、紫外線を浴びたお肌はターンオーバーが滞り角質も溜まりやすく、お肌がくすんでしまいます。

 

■夏バテダメージ肌を回復させる方法

「夏バテ肌」のダメージを1日も早く回復するには、肌悩みの根本の要因「活性酸素」を除去することです。

それには、抗酸化作用の高い化粧品を使うのがおすすめです。

プラチナやビタミンC、ビタミンEなどが配合されたものがおすすめです。

 

またそれに合わせて、お肌は上記のような状態になっているので、

○たっぷりと水分を与える

○ダメージの及んだ肌へのアプローチ

○ターンオーバーの促進

などもとても大切なケアです。

 

夏の終わりのお肌は、思っている以上にダメージをうけています。

これからは、徐々に気温も下がりお肌の機能も落ちてきてしまうため、

1日も早く「夏バテ肌」を回復させて、秋を迎えるお肌の準備を整えましょう。

 

著者 : 齋藤可奈子(サイトウカナコ)

株式会社ラ・シブヤ・アネラ
代表取締美容研究家/ビューティープランナー
美容薬学検定1級/ホリスティックビューティーアドバイザー
大手化粧品メーカー、美容皮膚科など美容業界での様々な経験やノウハウを活かし、化粧品・健康食品・美容機器の企画開発やコラム執筆/美容に関するコンサルティング/PR業務/などを行っています。

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