「活性酸素」とお肌の乾燥の関係性

  • 日本語
  • English
文字サイズ標準大きめ
日本語English
  • 公式通販サイト
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • メニュー
  • 採用情報
  • お問い合わせ

齋藤可奈子の美容コラム

「活性酸素」とお肌の乾燥の関係性

2015.1.20

前回のコラムで、お肌と「活性酸素」の関係について、お話しさせて頂きました。

「活性酸素」は、私たちのあらゆる肌悩みの根本の原因でもあります。

その根本を解決しないと、どんな肌悩みも本当の改善にはつながらないのです。

 

では、今回は具体的な肌悩みと「活性酸素」の関係についてお話ししていきましょう。

まずは、季節的にも、みなさん気になりがちな「乾燥」についてです。

 

■乾燥したお肌の状態とは?

「乾燥肌」とは、文字の通りお肌が乾燥している状態にあり、水分量・油分量ともに不足している状態のことを言います。

お肌の表面(角層)は、キメは細かいのですが、乱れやすくカサつき、荒れている状態にあります。

また、乾燥しているために柔軟性もなくなり、しなやかさがないため、ごわつきやすくなります。

 

■お肌が乾燥すると?

お肌が乾燥すると、一番表面にある角層に不調が生じ、肌あれ・かさつき・乾燥じわを引き起こす原因となってしまいます。

角層とは、お肌の最も外側にある、わずか0.02mmの細胞の重なりのことを言います。

角層の主な働きは、大きく2つあります。

・水分と柔軟性を保つ「保湿機能」

・乾燥・刺激物質・アレルギー物質などといった外的刺激要因を防ぐ「バリア機能」、お肌が乾燥すると、お肌の生まれ変わりターンオーバーが一時的に不調になり、未熟な角層細胞がどんどんつくられてしまいます。

未熟な角層細胞は、保湿機能・バリア機能が十分ではないので、お肌の乾燥がどんどん進み、より乾燥してしまうという悪循環に陥ります。

この悪循環が続くと、かさつき・肌あれを引き起こすだけでなく、乾燥じわの原因にもなってしまうのです。

 

■乾燥の原因と「活性酸素」が乾燥に及ぼす影響

お肌が乾燥してしまう原因には様々あります。

まず、一番は気温湿度の低下によるものです。

さらに、紫外線・加齢・ストレス・体調不良・睡眠不足・ビタミン不足などの栄養バランスの乱れなども、乾燥肌を引き起こす原因となります。

また、ここでも「活性酸素」が大きく影響しているのです。

「活性酸素」は、脂質で構成されている細胞膜を酸化させ、身体や皮膚のサビと呼ばれる過酸化脂質という有害な物質を作り出してしまいます。

過酸化脂質は、金属のサビがどんどん広がってしまうのと同じように、まわりの細胞もどんどん酸化させてしまいます。

お肌の細胞をつくる脂質が「活性酸素」によって過酸化脂質に変えられてしまうと、お肌を守るバリア機能が弱くなってしまい、角層が機能を果たせずに、潤いが奪われてしまうのです。

 

■お肌を「乾燥」から守るには?

お肌の乾燥を防ぐには、まずは潤いを守っている角層の機能を正常にすることとお肌の「活性酸素」を除去することが一番です。

それには、まず毎日の基本的なお手入れから行いましょう。

適量を守って、化粧水と乳液やクリームで、水分と油分のお手入れをムラなくすみずみまで行き渡らせることが基本です。

お手入れにはコットンの使用をおすすめします。

手でのお手入れでも、ていねいにやさしくなじませることを心がければ、問題はありませんが、ムラなくすみずみまでということでは、コットンの使用をおすすめします。

※お肌が摩擦に弱い方は手でやさしくなじませてください。

お肌は正しいお手入れを継続させれば、角層が良好に機能的に働きます。

そうするとバリア機能が高まり、お肌が自ら潤う力までもUPしていきます。

 

そんな角層のお手入れと「活性酸素」対策のできる、おすすめの化粧品はこちらです。

 

【ムサシノ製薬「パプラール」シリーズ】

 

お肌の角層をしっかりと育みながら、「活性酸素」を除去する効果の極めて高い「白金・パラジウム」の配合された化粧水とクリームです。

 

著者 : 齋藤可奈子(サイトウカナコ)

株式会社ラ・シブヤ・アネラ
代表取締美容研究家/ビューティープランナー
美容薬学検定1級/ホリスティックビューティーアドバイザー
大手化粧品メーカー、美容皮膚科など美容業界での様々な経験やノウハウを活かし、化粧品・健康食品・美容機器の企画開発やコラム執筆/美容に関するコンサルティング/PR業務/などを行っています。

パプラールOnline
齋藤可奈子の美容コラム
UX新潟テレビ

企業情報About

東洋厚生製薬所外観

株式会社 東洋厚生製薬所
〒191-0012
東京都日野市日野1321

Copyright © 2014 東洋厚生製薬所. All rights Reserved.