身体と「抗酸化酵素」について

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齋藤可奈子の美容コラム

身体と「抗酸化酵素」について

2015.3.30

前回の記事で、「活性酸素」と美容面での身体との関係性についてお話しさせて頂きました。

「活性酸素」のダメージによって、病気などの健康面だけでなく、

〇太る

〇血液がどろどろになる

〇ホルモンバランスが崩れる

など、身体の美容面にも、悪影響を及ぼす「活性酸素」に対してのケアを正しくしてあげることが大切なのです。

「活性酸素」に対してのケアは、体内の「抗酸化酵素」がとても重要な役割を果たします。

そこで今回は、身体と「抗酸化酵素」についてお話し致します。

 

■「抗酸化酵素」とは?

私たちの身体には、本来さまざまな悪影響を及ぼす「活性酸素」から守り、分解除去する「抗酸化酵素」が備わっています。

「抗酸化酵素」には下記の種類があります。

〇スーパーオキシサイドディスムターゼ(SOD

「活性酸素 スーパーオキシドラジカル」を過酸化水素に変える酵素。

〇カタラーゼ

「活性酸素 過酸化水素」を水と酸素に分解する。

〇グルタチオンペルオキシダーゼ

「活性酸素 過酸化水素」を水と酸素に分解する。

などがあります。

しかし、最も悪影響を及ぼす「活性酸素」である「ヒドロキシラジカル」や「一重項酸素」を分解除去してくれる生体内「抗酸化酵素」はないのです。

 

■「抗酸化酵素」は減ってしまう?

私たちの体内に備わっている「抗酸化酵素」ですが、加齢とともに減少してしまうと言われており、その量は20代から減少しはじめ、40代前後から急激に減少してしまうのです。

「抗酸化酵素」が減少すると、体内で「活性酸素」に対抗する力が弱まり、さまざまな悪影響を受けやすくなってしまいます。

〇太る・血液がどろどろになる

「活性酸素」によって、酸化してしまった血中脂肪が血管内に蓄積すると、血行不良が起こります。

血行不良が起こると、細胞に栄養が届かなくなると同時に、体内の老廃物の排出が滞り、血液がどろどろになってしまいます。

そうすると細胞の活動が鈍ってしまい、エネルギーの生成能力が低下し、老廃物も溜まってしまうため、体脂肪がどんどん蓄積し、肥満に繋がってしまうのです。

〇ホルモンバランスが崩れる

「活性酸素」によって、脳の細胞を傷つけ、視床下部、脳下垂体におけるホルモン分泌などの機能を低下させてしまうため、ホルモンバランスが崩れる原因にもなってしまいます。

 

減少してしまった「抗酸化酵素」を補うには、外側から「抗酸化成分」を摂取し、体内の「抗酸化力」を高めておくことがとても大切なのです。

「抗酸化酵素」の働きを助けてくれるのが、食事などから摂り入れる「抗酸化成分」です。体内で「活性酸素」が発生しても、こうした抗酸化システムがいつもしっかりとしていれば、体の酸化を防ぐことができます。

しかし、食事からどのように「抗酸化酵素」を補うことが出来るでしょうか。

 

■「抗酸化酵素」効率よく補うためには?

「抗酸化成分」を摂取するには、まずは食事から摂りいれることができます。しかし、食事からだけでは不足している「抗酸化成分」を十分に摂取することはできません。

そこで、おすすめなのが「白金パラジウム」です。

とても高い抗酸化力をもち、さらには、体内「抗酸化酵素」でも分解できない「活性酸素」にまでアプローチすることができるのです。

効率良く、優れた「抗酸化力」を高めるにはとてもおすすめのサプリメントです。

 

日々の生活で、発生してしまう「活性酸素」から身体を守るには、人間の体内で生成される「抗酸化酵素」と、外から摂りいれる「抗酸化物質」が必要です。

美容や健康に大きな悪影響が出るので、25歳を超えたくらいから「抗酸化物質」を摂取することがおすすめです。

著者 : 齋藤可奈子(サイトウカナコ)

株式会社ラ・シブヤ・アネラ
代表取締美容研究家/ビューティープランナー
美容薬学検定1級/ホリスティックビューティーアドバイザー
大手化粧品メーカー、美容皮膚科など美容業界での様々な経験やノウハウを活かし、化粧品・健康食品・美容機器の企画開発やコラム執筆/美容に関するコンサルティング/PR業務/などを行っています。

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