齋藤可奈子の
美容コラム

美容コラム2015.09.20

「夏バテ肌」を回復させる「活性酸素」除去方法!!

今年の夏は、お肌にとっても身体にとっても、とても過酷な日々が続いていましたよね。

しかし、9月にはいって、台風などの影響もあって、一気に気温が下がり寒暖の差が激しく、お肌も身体も夏バテダメージを引きずったまま、この気候についていくことができずに、悲鳴をあげた状態にあります。

1日も早くそんな状態から、お肌を脱出させてあげたいですね。

 

そこで、今回は、「夏バテ肌」をしっかりと回復させて、気温湿度の下がるこれからの季節を迎えるための肌づくりに関してお話しします。

 

■「夏バテ肌」の肌状態とは?

「夏バテ肌」は、紫外線ダメージ・皮脂や汗の過剰分泌・室内と屋外の温度差などが主な原因となり、お肌に多くの「活性酸素」を発生させてしまっています。

また、それが原因で、お肌状態は下記のような状態にあります。

 

〇乾燥

乾燥は、夏バテ肌に関わらず、肌老化の大敵です。

ですが、紫外線やエアコンのダメージにより、お肌の水分はとても蒸散しやすい状態になってしまい、バリア機能も乱れて、水分保持機能が低下しています。

乾燥していては、お肌は元気にはなれません。

身体も水分を欲しているように、たっぷりと水分をお肌へ与えてあげることが大切です。

〇シミ

夏に受けた紫外線ダメージで一番多い悩みがシミです。

シミがあるとお肌全体が暗く見え、一気に老け感が出てしまいます。

シミができないように、日焼け止めや美白ケアなど様々なケアがありますが、夏のダメージを回復させるには、過剰に増えてしまった「活性酸素」を抑えることが大切です。

〇たるみ・毛穴の開き

夏に受けた紫外線ダメージによって、お肌の内側までダメージを受けてしまい、

ハリや弾力が失われ、たるみがちになり、毛穴が開いてしまいます。

ハリや弾力を維持しているお肌の内側にメージを及ぼす「活性酸素」を抑えてあげることが大切です。

〇くすみ

皮脂や汗の過剰に分泌してしまうことによって、お肌の表面が酸化してしまいます。

酸化してしまった皮脂は過酸化脂質となって、くすみだけでなく、肌老化のダメージを及ぼします。

そのため、お肌から過酸化脂質を取り除いてあげることが大切です。

 

■夏バテダメージ肌を回復させる方法

「夏バテ肌」にも大きくダメージを及ぼす紫外線などから発生するのが、お肌の大敵「活性酸素」です。

そのため、日々のスキンケアの中で、発生してしまった「活性酸素」を除去し、おさえてあげることがとても大切なのです。

 

そこで、おすすめのスキンケアがこちら「ブライトニング パプラールシリーズ」です。

「ブライトニング パプラールシリーズ」には、触媒効果もあり「活性酸素」に対して最も効果の高いと言われている「白金(プラチナ)」が配合されています。

また特許成分「パプラール」により、さらに活性酸素除去作用に優れたスキンケアです。パプラールローション

 

この季節にとくにおすすめなのが、「ブライトニング パプラールローション」です。

「白金(プラチナ)」に加えて、保湿機能に優れた成分が豊富に配合されています。

「活性酸素」に対してキチンとアプローチし、乱れたバリア機能を正常に戻しながら、しっかりと保湿することによって、疲れ切って、悲鳴をあげているお肌を元気に回復させてあげることできます。

 

これから、気温も下がりお肌の機能も落ちてきてしまう季節を迎えるためには、1日も早く「夏バテ肌」を回復させて、目には見えない疲れきったお肌を元気にしてあげることを心がけましょう。

 

齋藤可奈子

著者 : 齋藤可奈子(サイトウカナコ)


株式会社ラ・シブヤ・アネラ
代表取締美容研究家/ビューティープランナー
美容薬学検定1級/ホリスティックビューティーアドバイザー
大手化粧品メーカー、美容皮膚科など美容業界での様々な経験やノウハウを活かし、化粧品・健康食品・美容機器の企画開発やコラム執筆/美容に関するコンサルティング/PR業務/などを行っています。
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