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医療関係者の皆様Medical Worker

論文発表

1998年 5月 発表
パプラールのラット胃障害モデルに対する効果
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2004年 5月 発表
パプラール製剤のヒドロキシラジカル消去活性
- スピントラッピングESRによる速度論的研究 -
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2005年11月 発表
スピントラッピングESR法によるパプラール製剤のスーパーオキシドラジカル消去活性の速度論的研究
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2008年 7月 発表
水素置換で向上するパプラール製剤のヒドロキシラジカル消去反応機構
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2009年11月 発表
パプラール製剤に含まれる白金およびパラジウムコロイドと溶存酸素およびヒドロキシラジカルの反応
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特許公開

特許
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医療コラム

猛威を振るうインフルエンザに注意!

ここ最近インフルエンザが猛威を振るっています。

2/3時点でこのようなニュースが掲載されていました。

 

"インフルエンザ「警報レベル」、推計患者201万人"

 

最新の1週間の患者数が推計で200万人を上回り、全国的に大きな流行を示す「警報レベル」を超えました。

国立感染症研究所によりますと先月29日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者の数は推計でおよそ201万人と、前の週から40万人増加しました。

 

1医療機関あたりの患者の数は39.41人で、流行状況を示す指標として最も高い「警報レベル」の30人を今シーズン初めて超えました。年齢別では「5歳から9歳」と「10歳から14歳」のそれぞれで30万人を上回っていて、この1週間に学級閉鎖などの措置をとった学校や保育園は全国で7182施設に上っています。

 

都道府県別で患者が多かったのは宮崎県、福岡県、愛知県、埼玉県の順でした。厚生労働省はマスクの着用や手洗いなどの感染予防を呼びかけています。(2314:31

 

※引用元

エキサイトニュース

インフルエンザ「警報レベル」、推計患者201万人

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170203/Tbs_news_83410.html

 

このように見てみると日本の人口の1%以上が現在インフルエンザにかかってしまっているということが分かります。

 

1%と聞くとそんなに値としては高くないようなイメージですが、実は感染者数1%というのは非常に高い値なのです。身近な人にインフルエンザの患者さんがいらっしゃいましたらきちんと予防するようにしましょう。

 

もちろんワクチンを打っているからと言って安心はできません。

 

普段の生活の中で手洗い・うがい・マスクの着用などできちんと予防するようにしましょう。

 

さて、今回はなかなか聞きなれないかもしれませんが、インフルエンザと活性酸素の関連性について少し触れてみたいと思います。

 

活性酸素が免疫を弱くしてしまい、インフルエンザにかかりやすくなるというのは想像しやすいかもしれません。

 

しかし、もう一つの考え方が出来ます。インフルエンザウイルスは当然生体にとっての異物となります。生体内に侵入してくると好中球と言う白血球の一種がインフルエンザウイルス好中球の中に取り込みます。この時に袋状のものが出来上がり、これを「ファゴゾーム」と言います。

 

このファゴゾーム内で大量の活性酸素を生成し、それを放出してウイルスをやっつけるというものになります。

 

このように考えると活性酸素は必要なものではないか?と言う疑問が生じますが、確かに活性酸素によって様々な病原体をやっつけてくれるので、活性酸素はある程度必要となってきます。しかしここで出来上がった活性酸素はウイルスをやっつけた後はどうなるでしょうか?当然活性酸素は次の標的を探して攻撃するようになるのです。

 

それが正常細胞であれば、様々な疾患の原因となってしまいます。

 

このようなことから活性酸素除去は100%と言うわけではなく、やはり

 

「抗酸化のバランス」

 

が必要になってきます。

 

抗酸化のバランスを取ることによってインフルエンザの予防や回復を行ってみてはいかがでしょうか?

 

ちなみにインフルエンザウイルスが増殖する際にも活性酸素が生成されてしまいますので、インフルエンザにかかってしまった時に抗酸化を行うと言うのは非常に有効であると考えられます。

著者 : 川上智史(カワカミサトシ)

北里大学大学院医療系研究科医学専攻博士課程修了
医学博士
予防医学を専門とし、一般向けに予防医学に関する学術講演や各教育機関で基礎医学に関する講義を行い、予防の重要性について啓発を続ける。
また、メディカルアドバイザーとして医学的に生活習慣病の講演会などを行うことで、それぞれの生活習慣病予防に対する生活指導を行っている。

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